From: morita hiroyuki <lt196164@cse.ec.kyushu-u.ac.jp>
Date: Thu, 12 Nov 1998 16:57:05 +0900 (JST)
(1)遺跡の報告書。
自分は考古学専攻であらが、報告書が不便である。
なぜならその量が膨大であり、出版されるのが遅い。
その点、データベース化しておくと最新の情報から
過去のものまですぐに得られてよい。また一緒に
地図や遺物の写真なども盛り込まれるとさらに便利に
なると思う。
(2) 加工としては、新しい情報を書き加えたりできるし
遺物の写真などを他の遺跡のものと重ねあわせて
形態の違いを知ることができる。
(3) 転送のメリットは、海外に資料を提供したり
その逆で他の地域の報告書をいながらにして
みることが出きる点である。