From: asou reiko <lt195004@cse.ec.kyushu-u.ac.jp>
Date: Tue, 10 Nov 1998 14:11:34 +0900 (JST)
1.身の回りの電子化したほうがよい事柄とそのメリット
主人公や内容紹介等を付した図書検索システム。いわば解説目録の電子化。
現在ある作家の作品を読みたいと思う場合、検索すると作品名と出版社名
等がでてくる。しかしその作家が幾つものシリーズを抱えていたり、複数
の出版社で書いている場合等は、どの作品が自分の望むものかは、現物を
手に取るか、解説目録をみるかしなければわからない。しかし主人公名で
も検索できればその手間を省くことができる。勿論これは予め特定の作品
を所望する場合に限られる。だが引き出した情報に簡単な内容紹介が加わっ
ていれば未知の作家、未知の作品でもどのようなものかわかるので、手に
する機会が増えることになろう。さらに在庫の有無や重版の予定がわかれ
ば、購入の際に便利である。これだけの情報を印刷物で見たり、人づてに
調べるとかなりの時間がかかるだろうが、電子化されていればすぐに最新
の情報を手に入れることができるようになる。
2、蓄積された情報に対する加工。
新刊が出た場合や復刊された時、すぐにその情報をつけくわえることがで
き、書名が変わったり出版社が変わった場合も容易に変更ができ、在庫の
有無等、度々変化する情報も、その都度最新のものに更新できるようにな
る。
3、情報の転送のメリット。
わざわざ大型書店に出向いて現物を見たり、探し回ったりすることなく、
情報を手にすることができ、無駄足を踏まずにすみ、注文する時も在庫の
確認等の手間が省け、容易にすばやくすませることが可能になる。
1LT95004E 麻生玲子