From: ag196111@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (suzuki sachiko)
Date: Thu, 5 Nov 1998 12:58:34 +0900 (JST)
(1)前回の課題のベスト1に選んだ「地図」の電子化のメリットについて記述する。
地図の持つ性質、膨大な量、刻々と変化する建物や道、知らない所に行った時に どれだけ役立つか、というような地図の利用状況を考えると、コンピューターが 持つ情報処理の4つの機能を使わない手はないだろう。
(2)実際できない加工はないくらいだと思う。世界地図から非常にローカルな地図、 果ては建物内に至るまで、限りなく広範囲かつ詳細な地図が、ポケットサイズで 手に入る。3Dまで開発されれば、臨場感あふれ、見た目にも美しい「世界」を
感じることが出来る。
(3)転送が利用できるというのは、地図を電子化する上で最も優れた処理機能だ。衛 星回線を使い現在地を即座に把握できるし、交通情報も最新のデータが送られて 渋滞や事故、抜け道も分かる。飲食店や、百貨店、美術館、博物館などの催し物 も一手に取り込める。個人の利用だけでなく、迷子や逃走犯の手配といった犯罪
捜査や、行政にもかなり有効な利用価値が望まれる。
農学部農学科 鈴木 佐知子