From: ichikawa youko <ag196012@cse.ec.kyushu-u.ac.jp>
Date: Tue, 10 Nov 1998 14:11:16 +0900 (JST)


(1)身の回りで電子化した方が良いと思われる事柄
図書館の書籍の情報;書籍の題名、著者、内容、その書籍がある場所、等
電子化することのメリットとしては、過去の古い書籍から最近出版された新
しい書籍までの大量な本の中から、探している本を容易に探し出すことがで
きる。また、新しく出版される本は、これからもどんどん増えるので、それ
らを今後、使用できるように処理するには、電子化することが望ましい。
(2)蓄積された情報に対してどのような加工が可能か。
検索する際に、探している人が、持っている情報(本の題名、著者、内容)
に応じて、探し出すことができる。
例えば、ある内容が記載された本が読みたいが、具体的にその本の題名や著
者名が分からなくても、内容で探し出すことができる。
或いは、専門書については、年代ごとに並びかえることで、最も新しいデー
タの記載された本を探し出せる。
(3)蓄積された情報を転送することでどのようなメリットがあるか。
各図書館どうしで、書籍の情報を転送することで、その図書館にない本を別
の図書館から借りたり、逆に別の図書館に貸し出したりすることができる。