From: sc197204@cse.ec.kyushu-u.ac.jp (mizoguchi yuusuke)
Date: Tue, 20 Oct 1998 16:56:52 +0900 (JST)


環境問題について地球規模のありとあらゆるDATAを入力し、近未来に起こりうる人為的災害をシュミレートできれば、どの程度人類が科学の力を押さえれば地球と調和して生きていけるかが分かるはずである。
そのためには膨大な量のDATAを入力しなくてならないし、そのDATAは正確性が追求されなくてはならない。それらの情報は、工業、農業、生化学などの専門家が地球規模での情報を採取し、人為的な行為が果たしてどの程度の影響を地球環境に与えるのかが理解できるレベルを満たす必要があるであろう。
膨大な情報を分析し実際の地球のようにシュミレートするプログラムもより正確性に富み説得力のあるものが必要となるであろう。なぜなら、このプログラムは、世界じゅうの人々にこれから人類が生存していくためには、どれくらい自分たちの生活のレベルを押さえなくていけないのかを理解させるという側面ももつためである。
つまり、学術的側面と同時に政治的がつよくなるものだとおもう。より膨大な情報、人的エネルギーが、必要なこのような研究は、分散化されている学問を統合する働きをももつであろうとおもう。
将来において、地球環境のみならず、政治、経済の分野でもより現実に近い現象シュミレートする学問がうまれ、やがて、それが学問の主流になるのではないのかと・・・・・あくまでも、予想である。
1SC97204 溝口 祐輔


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